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2006.10.08.Sun



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空とは地上をとりまく、広がりのある空間の事らしい。
という事は僕らは地面の上に立ち、空の中で生きている。 軽くひょいとジャンプでもしてみようものなら、それは間違いなく「空を飛ぶ」である。 まぁ、屁理屈だけどね。
屁理屈ついでに、見上げた空とか言うけど空は見えない。 これは屁理屈とかじゃなくて、分かってるけど忘れている事。
晴れた日に青い空が見えます、いや、青い光が見えます。 26年生きていると空は大きな一枚の画が空に張り付いているって事にしてしまっていた。 空が青いのは光の屈折で、昼間は明るくてよく分からないが宇宙を見ている。 宇宙も空間だから見えないのかな?
宇宙の果てを見ている。 大袈裟になってきましたね。 宇宙の外に何かあるなら、それの果てを…
空や宇宙を空間とちゃんと認識すればどこまでも見えます。 少しだけ自由になった気になりました。









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ま、そんな理屈、屁理屈はどうでもいいですね。 最近は気付く事が多くなった代わりに色んな事を忘れるようになった。
雲がどれくらい高い位置にあるのか感じれるくらい空を見上げる(もう面倒くさいのでこの表現使います)事が少なくなった。 さっき書いたように一枚の絵を見るかのように無関心になっていた。 実際空が大きな一枚画だろうとなんだろうと今のところ僕らの生活に支障は無いわけで…
そうやって自分の世界がだんだん小さくなっているなと思ったら、空を見上げて、宇宙へ、そのもっと向こうを感じるのです。











sora











と、今日もどうでも良いワケの分からない事をタラタラ書いてしまいました。
というか「空」とかテーマがデカ過ぎますね。
今度は身の丈にあった話をします。

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