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2008.07.24.Thu

swanky street



仕事終わりでふらふらになりながら、夏の日差しに晒され、集まる猫たちの首まわりを掻いて機嫌をとった。
何のために。 それは、愛車のハッピー2号(旧車ワーゲン)の修理の為。









ハッピー2号の左フェンダーの内側、タイヤを覆う部分に酷いサビがあり、そこから車内部へ雨などがはいってくる恐れがある。とワーゲン仲間の、このブログではテンさんと呼びます。 テンさんが「直したるわ」と言ってくれ、実際サビでボロボロだったのが見事に回復。
作業は10時くらいに開始しテンさんは「家で寝てて良いよ」と言ってくれたんですが、直してくれているのにぐーぐー寝るなんて事できなかったので見てた。 役立たずはただ見てた。
色んな工具やらボンド類やネジを駆使し車を復活させる工程は見てて関心した。









テンさんの家には猫が3匹+1匹(野良)が住んでて、僕はじゃれた。 無類の猫愛好家で知られている僕は猫を大変可愛がった。
無類の猫愛好家なのだけれど、軽度の猫アレルギーというこの上ないジレンマを持ってたりする。 触れたい、だけど触れられない…
ま、目が痒くなったりするくらいなんで問題ないですが。
猫との戯れやテンさんの応援などして僕は暑かったけど楽だったんですが、テンさんは汗だくで滝のような汗が顔を伝っていた。 それでもテンさんは「楽しいな」と笑顔で言うんです。
元は車を作ったりしてた整備士だったらしく、今は事情があり車は空いている時間に触るくらいらしい。 少し難しい専門用語を駆使し、車ド素人の僕に説明しながら起用に修復してくれたテンさんはカッコイイ以外の何者でもない。
テンさんの子供は女の子でまだハイハイもできなくらい小さい。 僕と目が合うと固まるテンさんの娘さんは僕に興味津々のようだ。
結局夕方までかかって完成。 無償でここまでやってくれ本当に感謝しました。 今度テンさんの好きなビールでも持って行こう。

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