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2006.11.06.Mon

OG



今日はちょっと古いけど、UEFAチャンピオンズリーグ、グループリーグ第4節のとある試合のとあるプレイにスポットを当ててみようと思う。





その前に、以前から僕にはサッカーセンスが無いという事を叫んできましたが、サッカーセンスが無い事に嘆いたり悲しんだりしませんでした。 楽しかったし、上手くなりたいという気持ちの方が強かったからです。
そんな僕でも一度だけ「こりゃ、もう、あかんわ・・・」って状態になったときがあります。
それはオウンゴールをしてしまった時です。 フットサルでやってしまったのです。 練習や練習試合なら笑って済ませれるのですが公式試合だったので落ち込みましたね。 忘れっぽい僕でも結構引きずりました。 僕はディフェンダーで相手に点を与えないようにがんばってるのに自ら必死で守ってるゴールにボールを蹴り込んだのですから・・・








そうです、今日はオウンゴールです。






チャンピオンズリーグ・グループリーグ第4節 レアル・マドリー VS ステアウア・ブカレストの試合は1-0でレアル・マドリーが勝ちました。 決勝点はステアウア・ブカレストのバネル・ニコリタのオウンゴール。 この試合はレアル・マドリーが不発だったのと、ステアウア・ブカレストの早いチェックがレアル・マドリーのパスサッカーを苦しめていたので、ステアウア・ブカレストにアウェイで貴重な勝ち点を期待していましたが、70分に「痛恨」のミスで敗戦。
敗因になってしまったオウンゴールはまさに「痛恨」のミスとなってしまいました。 オウンゴールをしてしまったバネル・ニコリタは頭を抱え座り込んでしまう。 ステアウア・ブカレストにとっては悪くない展開だっただけにショックは想像できないほどだったのだろう。 呆然とするバネル・ニコルタに味方だけではなく、相手の選手も励ましにいくほど落ち込んでいた。
バネル・ニコルタという選手について詳しくは知りませんが、まだ21歳くらいの若者だし、試合でもサイドからセンタリングも上げてたし、これからの選手なので負けずに逆にバネにするくらいの勢いでがんばってほしいですね。








でも、オウンゴールであそこまで落ち込んだり呆然とする選手はなかなか見れないです。 プレーはそんなに良くなかったけど、試合に対する気持ちの入り方は良いんじゃないでしょうか。
とオウンゴール経験者が偉そうに言ってみました。

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