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2006.11.11.Sat

潰し屋(人はそいつをヒットマンと呼ぶ)



サッカーにはポジションとか役割とかありますよね。



ボールを手で触れるゴールキーパー。
相手の攻撃を跳ね返すディフェンダー。
相手ゴールに襲いかかるフォワード。
相手の攻撃の目を摘んだり、攻撃の起点となるミッドフィルダー。




さらにその中に細かく役割があったりするわけで。 ま、試合の状況によって役割は変わりますが。





今日はそんなたくさんある役割の中で「潰し屋」という役割を担う人たちをピックアップ。
「潰し屋」とはどんな役割なのか。 サッカー雑誌などでは相手の攻撃の芽(攻撃の起点)を潰す役割の人の事を言いますね。 中盤で激しいプレッシャーをかけて相手に攻撃をさせない、攻撃を跳ね返すのではなくて攻撃される前に潰す。






でも、僕の場合の「潰し屋」は違います。 本当に潰します。






そんな僕の思う「潰し屋」の代表としてロビー・サベージという選手がいます。 あまり有名な選手ではないですね。 「潰し屋」の彼が有名になってもらっても困りますが。
サベージはイングランドのチーム「ブラックバーン・ローバーズ」所属。 ローバーズの試合はなかなかテレビ中継してくれないので毎試合見ることはできませんが、僕がみた最近の数試合でこのサベージは高確率でイエロー、ひどいときはレッドカードを頂戴しています。
「潰し屋」・・・ そう、サベージは激しすぎるタックルやプレーで相手を潰す役割(役割なのかそういう性格なのかは謎)なのです。 なので試合開始2、30分でレッドカードをもらい試合を台無しにすることも・・・
怪我をさせたりしてしまいます。 そんなのスポーツ精神から外れている、スポーツじゃないじゃないか!となりますよね。
でも「フィールドは戦場なんです」殺るか殺られるかなんです。と言いきれないですが、そんな気持ちでフィールドへと向かう選手もいると思います。 そう、サベージがその一人なのです。
足の裏を堂々と見せてスライディングタックルをする姿は戦場で牙をむくオオカミの様。
相手に憎まれる存在。 チームの汚れ役。 さらりとそんな役回りをこなすサベージがたまにかっこよく見えたりします。
でもよい子はフェアプレーを心がけてくださいね。








今日、そんなサベージが牙をむくのはマンチェスター・ユナイテッド。
さて今日はどんな戦いが繰り広げられるのか。 楽しみです。









追記



えー、ロビー・サベージ怪我しててマンチェスター・ユナイテッドとの試合に出なかったですね。 そんなにたいそうな怪我じゃないみたいなのですぐに帰ってくると思いますよ。

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