29
05.Thu
 invasion [movie]


宇宙戦争宇宙戦争
(2006/07/07)
トム・クルーズ












今日は仕事が休みでDVDでも見よっか、という事でレンタルしてきました。 宇宙戦争!! タイトル凄い。 大風呂敷。
ここからは映画「宇宙戦争」について、あまりたいした内容とかございませんが語らせていただきます。 ネタバレなどがチラホラ出てきたり出てこなかったりしますので御注意を。







タイトル「宇宙戦争」と銘打ってますが、地球が侵略され、侵略者が自爆して終了する映画です。 こう書くとコメディか。とつっこみが入りそうですが、実際うえに書いた通りの内容です。
まず、嵐と雷が街を襲い平穏な生活が壊されてしまいます。 そこらへんの迫力が良いです。 地面から侵略者が現れて街が破壊され攻撃されるトコロとかも大好きです。 「うわー、やべー」って見ながら興奮できる映画、好きなんですよね。
あ、ちなみに「宇宙戦争」のストーリーとか書きませんので。 ご覧になられた方限定記事です。 不親切ですいません。








何年も前の映画のリメイク的な作品らしく、ラストとか「あー、そうなんや」と微妙に説得力のある答えを味気無いナレーションで教えてくれる部分とかに名残を感じます。
最後はアメリカ色が濃く見える大団円でお話は終了なんですが、ダメ親父のレイ役のトム・クルーズが父親としての自覚に目覚める部分であったり、娘のレイチェル(ダコタ・ファニング)の演技の上手さとか、息子のロビー(ジャスティン・チャットウィン)のアメリカンヒーローかのごとく不死身なトコとか、僕はどーでもよかった。 スピルバーグが得意としている見せ方なんでしょうが。
僕はもっと地球が侵略されてる危機感を徹底的に見たかった。 せっかく序盤でグイグイ惹きつけといて後半は肩透かしでしたから。
でも、最後まで子供たちを命懸けで守るダメ父親にはちゃっかり心打たれましたけどね。










なんか、ロビー役のジャスティン・チャットウィンが2009年公開の実写版「ドラゴンボール」の孫悟空役をやるみたいで。 なんか、とても楽しみなんですが。
23
02.Sat
 天国のドアをノックし、ローラは走る [movie]


僕が大阪の学校でいろいろと映画について勉強していた頃(約10年前)の講師(映画評論家かなんかしていた人)に、ドイツから面白い映画が出てきているというような事を教えてもらいました。 基本的に映画を見る数は映画が好きな方より断然少ない僕ですが、こういった世界の映画界の動きには反応してしまう性質を持ってたりします。
講師が挙げた映画は「ラン・ローラ・ラン」「ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア」「バンディッツ」の3作品で、その後日本でもこれら3作は注目を集めることになりました。 しかし、見なければと思いつつ機会を逃してたんですが、先日ブログ友達のkimmysさんの記事で「ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア」と「ラン・ローラ・ラン」を紹介する記事を拝見し、意を決しDVDをレンタルしやっとこさ見ました。 残念な事に「バンディッツ」はTSUTAYAに置いておらず断念。
「お前の(僕の)ようわからん映画の紹介なんか嫌じゃ」という方は即座に右リンクにあります「Kimmys Feeling」にすっ飛んでもらい、映画紹介の記事が掲載されていますのでそちらをご覧になる事をお勧めいたします。








ノッキン・オン・ヘブンズ・ドアノッキン・オン・ヘブンズ・ドア
(2002/03/22)
ティル・シュバイガー、ヤン・ヨーゼフ・リーファース 他

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まずは「ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア」から。
内容等はkimmysさんのブログ記事を参考にしてくださいね。 あいや、楽させてもらいます。
死期が近づく2人の男が主人公なわけですが、深刻さを感じさせずドタバタと話は滑り出します。 途中、海が見たいのかお金を使って好きな事がしたいのか2人の方向性を見失いそうになりますが、すんなり海に行ってしまえばそれで終わりなので映画としてこうした横道にそれる展開は目をつむらないといけないですね。
キャラクターを描くには短い尺の映画なので面白い組み合わせで(主役の2人やギャングの2人組み)キャラクターの色を出そうとしている。とこの映画を紹介していたサイトで読んだんですが、その通りだと思った。 こういったキャラクター表現は短い尺の映画には有効ですね。
色々詰め込んだせいか印象が薄くなってしまっている感も否めないですが、もう一度見てみようかなと思わせる映画だと思います。











ラン・ローラ・ランラン・ローラ・ラン
(2004/01/21)
フランカ・ポテンテ、モーリッツ・ブライプトロイ 他

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続きまして「ラン・ローラ・ラン」です。
こちらも紹介文は省略させていただきます。
劇中、ドイツ名産のテクノミュージックが惜しげもなく流れ、アニメーション等も登場しミュージックビデオを見ているような感覚が印象深かったです。 物語は3パターン用意されており「上手くいかないからやり直し」という風に何度もローラはランするわけです。
1パターン目、2パターン目と失敗するのですが(かといって3パターン目が成功かと言われれば疑問が残りますが)、ちゃんと失敗が次のパターンの複線やヒントになっていて3パターンでひとつの映画として成立させているのは見ていて楽しかったです。
とにかく「感覚」が見事勝利した映画だと思います。 ストーリーやキャラクターはそんな目立った特徴が感じれませんでしたから。







今日紹介した2本&「バンディッツ」の後に続く話題性のあるドイツ映画が公開されなかったのか、一時的なブームとしてしか日本では活躍できなかったみたいですが、これからまた10年前のような勢いを見せてほしいですね。











やっぱり、こういう映画紹介を書くのは(特に)下手だなと読み返して思いました。 小学生の読書感想文みたいなクオリティにガッカリです。
05
02.Tue
 肉弾凶器 [movie]


ネバー・サレンダー 肉弾凶器ネバー・サレンダー 肉弾凶器
(2008/01/12)
ジョン・シナ

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※ここからは映画「ネバー・サレンダー 肉弾凶器」の内容に触れる記事が書かれてます。 まだ観てなくて、これから観るって人。 または、観る予定のある人はお気をつけください。







とうとう見てしまったんですよ。 肉弾凶器を。
この映画の詳細や為になる感想はブログ友達のぴーちさんのブログ記事としてありますのでそちらをご覧ください。 右のリンクにある「ピアニッシモ・ストーリー」というブログです。





では早速、映画についての感想を。
始まっていきなり主人公の人間肉弾凶器ことジョン(ジョン・シナ)が9人のテロリスト相手にし、一人で一蹴。 あと10人くらい増えても大丈夫そうな余裕を残しての勝利。 強い。
それに、久しぶりにアクション映画を見たせいか、カット割が細かく目が疲れる。 シバシバする。 スピード感と迫力を出す為ですね。 そんな事しなくても十分ジョンの肉体には迫力があります。というか鍛えすぎだろ。
簡単に説明すると、ダイヤモンド強盗集団に嫁をさらわれた男が嫁を助ける為に強盗と戦うという大変わかりやすい映画なんです。
強盗集団のボス的な存在のローム(ロバート・パトリック)以外はやや中途半端なキャラ作りで残念でしたが、見所はやはり肉弾凶器ですよ。
映画も終盤、ロームが乗ったトラックにジョンが助手席ドアの所に張り付いて振り落とされそうになるシーンなんですが、ロームがジョンが張り付いている助手席側をログハウスみたいな所に突っ込んでジョンを痛めつけてやろうとするんです。 僕はね、てっきりジョンがうまい事かわして運転席側に移るんだと思ってたんです。 でも、ジョンは「耐えた」んです。 家に突っ込んだトラックの横に張り付き、木の柱とか板とか体にぶつかるんですが、全部耐えた。 「こりゃすげ」と僕はこぼしてしまいましたね。 石の上にも三年とか言いますもんね。 我慢って大事ですもんね。 僕はジョンからそんな事を学びました。
最後はやっぱりハッピーエンドですよ。 悪いヤツは倒れ、正義が勝つ。 アメリカ万歳であります。
なんというか、こういうアクション映画はホント楽しめますね。 アメリカにはいつまでもこういった映画を作り続けてほしいものです。
24
01.Thu
 サマータイムマシン・ブルース [movie]


雪が降ってますね。
僕の町も雪が降りました。 屋根や車のガラスに軽く積もったくらいですけど。 とても寒く鼻汁とか垂れてくる。 そんな凍えそうな日に見たDVDが「サマータイムマシン・ブルース」
暑い夏が舞台の映画です。








サマータイムマシン・ブルース スタンダード・エディションサマータイムマシン・ブルース スタンダード・エディション
(2006/02/24)
瑛太、上野樹里 他

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では早速、紹介文を「昨日」から取ってきたので載せておきます。



「SF研究会」のだらしない部員達に起こるドミノ倒しコメディ。前日にクーラーのリモコンが壊れてしまい猛暑の中ぐったりしてる部員達の前に突然タイムマシンが出現する。昨日に戻り、クーラーのリモコンを取ってこようと思ったメンバー。しかし、タイムトラベルしたことが面白くなった面々は、過去の世界でフザけたことばかりする。そんな中、過去を変えると今が消えてしまう事を知った。慌てた部員たちは自分たちの「今」を消さないために、大急ぎで以前に自分たちが過去でやらかした一連の行動が致命的なことにならないようにリカバリーしようと奮闘する。「昨日」と「今日」だけのタイムトラベル物語。
〈Wikipediaより〉








※ここからは映画「サマータイムマシン・ブルース」の内容に触れる記事が書かれてます。 まだ観てなくて、これから観るって人。 または、観る予定のある人はお気をつけください。







ヨーロッパ企画という劇団の戯曲を映画化したらしいのですが、違和感が無いですね。 舞台みたいなドタバタやテンポの良さ(最初の15分は我慢の時間ですが)を上手く映画に取り入れています。 これ、かなり面白かったです。 前に(かなり前)友達が面白いって言ってたので昨日ようやくDVDをレンタルしてみたら傑作じゃないですか。
とりあえず、何も考えず1回目を見て、もう一度じっくり細かな小ネタや作品構成での遊びを発見しながら見ると良いかと。 1回目で注意していれば小ネタも遊び感覚溢れるつくりにも気付けると思いますが、2回目を見ても楽しめる作品だと思います。
僕のお気に入りのシーンは昨日にタイムスリップし悪ふざけしていた小泉俊介(川岡大次郎)、石松大悟(ムロツヨシ)が元の時間に連れ戻され過去を変えると自分が消えるという事(という説)を聞きビビって昨日に再びタイムスリップし話をややこしくするトコが好きで、どうにかしなきゃって気持ちが空回ってて笑いましたね。 なんでか未来人の田村明(本多力)まで一緒にタイムスリップしていて「なにこのカオス」って吹き出しましたから。
タイムマシンがどこから来たのかとか、細かい事につっこみを入れようと思えばできるのですが、この映画にそれは必要ないです。 楽しんで見れる、難しい事は抜きで見る映画だと思いますんで。







というか、ヨーロッパ企画という劇団はすごい面白そうな戯曲をやってるみたいで、一度観に行きたいなって思いますね。 映画の中に「ところで、君はUFOを見たか?」という映画が出てくるんですが、これはヨーロッパ企画の第一回公演の戯曲らしいです。 それにしても、映画館の受付の人がスタートレックの衣装着てたのには笑いましたね。 ああいうの好きですよ。
タイムマシンといえば「バック・トゥ・ザ・フューチャー」かこの映画ってくらい楽しませてくれました。
20
12.Thu
 starwars [movie]


スターウォーズ全6作品見終えました。
エピソード1〜3はアナキン・スカイウォーカーの幼少、青年期の葛藤や後のエピソード4〜6への布石が打たれます。
エピソード4〜6は帝国軍と反乱軍がワイワイガヤガヤとドンパチやアドベンチャーをしつつ最後はスカイウォーカー親子のホームドラマ(?)。 …いや、冗談です。






当たり前の事ですが、6作品のトータルバランスは良いとは言えないです。
エピソード1〜3に見られるアクションの多彩さやCGによる演出。 それに比べると新3部作の何年後かにも関わらずスピードや演出は地味です。
長い年月を越えて出された新作ですから比べるモノじゃないですね。
新3部作、旧3部作どちらにも良さがあるので比べず見れば問題無し。







僕はアドベンチャー要素たっぷりな旧3部作の方が好みかな。 手作り感が子供の頃好きだったサーカスやお化け屋敷みたいな感じがしてワクワクします。
新3部作も旧3部作を見終わった今見ると、違う見え方が楽しめるかな。
また今度、全作品をみてみよう。

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